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英語はディープラーニング

教師の要らない英語学習

ディープラーニングとは深層強化学習の意味です。人間の脳はディープラーニングで学習をします。つまり達人を真似、そしてフィードバックを得て矯正と修正をします。

脳の言語習得は母語も臨界期の第二言語の習得も基本的には同じです。


英語はディープラーニング


2012年の6月に米Googleは同社の”Google X Labs”が人間の脳をシミュレーションする研究で大きな成果を挙げたと発表しました。コンピュータが猫を認識する能力を自ら獲得することに成功したというものです。

これがディープラーニングであり、人間の脳を真似た効果的な学習方法です。

従来の技術でもコンピュータに画像を見分けさせることは可能ですが、例えば人間の顔をコンピュータに自動選別させるには、人間の顔がどういうものかを人間がコンピュータにプログラムを組む必要があります。これは非常に難しい時間のかかる作業です。

そしてその精度を上がるためにはプログラムを更新する必要があります。単に使い続けていても精度はまったく向上はしません。

しかし、上記の研究成果では、コンピュータは猫がどういうものであるか人間に教えられること無く、自力で理解しました。これは機械学習の自己教示学習(self-taught learning)と呼ばれるものです。

機械学習と呼ばれますが、実は人間の脳が学習する仕組みです。人間はプログラム無しで自己学習していきます。最も凄い事は学べば学ぶ程学習は速くなり、精度も増していく学習方法です。

スポーツでも芸能でも学業でも優れた人は、どんどん上達してしまうのは脳の加速度的な学習方法にあります。

Googleはネットで集めたデータを大量に使い学習を促進して制度を向上できます。脳は他に存在する大量のデータをそのまま入力できません。

人間がすべき方法は、脳の記憶に残るような練習つまり学習する必要があります。

幸いにも脳は学習が進むと報酬系が満たされ、嬉しくなり、学習が楽しくなります。この満足が英語学習意欲の源泉となります。

さらに覚えた英語を他の学習者と練習する事により、手続き記憶により忘れない長期記憶に保存されます。精度が高まり、累積効果で記憶も促進されます。

ではどうすれば大人にとってICT自己教示学習により英語学習が楽しくなるでしょうか。

ここでは英語学習が楽しくなる究極の英語学習方法として、IT環境を駆使する自己教示学習のための8つの条件を提案させてもらいます。この条件を増やす事により、英語を学ぶ事が効果的でかつ楽しい体験になります。


1.自分で学べる学習端末
スポーツでも芸能では上手になるためには練習や訓練が必要です。そのためには時間があれば自分で直ぐ英語学べる環境を作る事です。
いつでも身の回りにあるタブレットやスマホを使えば、わずかなニッチの時間も英語学習に使う事ができます。

タブレットやスマホで電子書籍の教材を読む事により英文も和文も見る事ができます。更にタップ一つで音声も聞く事ができます。電子書籍なら多くの教材から選ぶ事ができます。
そしてネットにつなげば他の学習者とのソーシャル・ラーニングもできます。

ここで提案するのは次の学習端末です。

A. タブレット
最も効果的な学習を求めるならタブレットをお勧めします。スマホでも同じ事はできますが、英語学習に最も適しているのはタブレットです。学習するための画面の大きさが最適と言えます。またスマホよりはサイズが多きいので、大きなスピーカーと画面により、音も聞き易く、文字や画像も見易く良くなります。タブレットの方がバッテリーも大きくスマホよりは長時間使えます。
マルチタスク機能があれば対話集を見ながらLINEで他の学習と対話練習ができます。現在では多くの場所でWIFIの環境がありますから通信費のかからないWIFIモデルで十分です。
タブレットでもSKYPEやLINEで通話をすれば、無料であり通信においてもスマホとあまり違いはありません。

B. スマートフォン
もちろん機能的にはタブレットと同じような事ができます。もしスマホを持っていればそのまま使う事ができます。

2.能動型学習
従来の学校の英語の授業は先生が文法や英語の使い方を教えました。生徒はその知識を学びました。能動学習はアクティブ・ラーニングと呼ばれ、先生による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者が能動的な学習参加をする学習法です。現在では高校でも半数近くの英語の先生がこのアクティブ・ラーニングで教えています。

タブレットやスマホなら覚えたい英語、聞いた音を繰り返す効果的なアクティブ・ラーニングが可能です。全ては学習者が自ら率先してやる学習です。自ら何を学習するかと言えばネイティブが使っている自然な表現の音を聞いてどのどん真似て覚える事です。日本語を覚えた時と同じ学習方法です。

3.ソーシャル・ラーニング
自己学習して覚えた英語を使う事は楽しい事です。タブレットやスマホをネットにつなげるとソーシャル・ラーニングが可能です。同じ仲間と練習する事です。自分の覚えた英語を試すだけですから、相手が自分より下手でも、上手でも練習する事が目的ですから効果が上がります。

英会話学習を楽しく、継続的にするためには仲間はその大きな助けになります。仲間と一緒に学習できるソーシャル・ラーニングの場が必要になります。
言葉はコミュニケーションの道具ですから、言葉として使う事が大事です。現在この学習者がLINEとSKYPEでグループを作り仲間同志で勉強しております。

4.自然な発音練習
英語習得で大事な要素は英語の発音です。英語の音をどう捉えるかは大変に重要な事です。言語音には音素(発音)が規則正しく並んでおりません。連続的に音が変化しているだけです。

ネイティブの音をなるべく真似る事です。タブレットやスマホを使えば、ここでは聞いた音をそのまま覚える事により、自然で発音し易い音を体で覚えます。アプリを使い録音してフィードバックを得る事もできます。何度も繰り返す事により、発音が良くなり英語の表現も覚えてしまいます。

5.自然な英語を覚える教材
言葉を覚えるためには文法を習うのではなく、音を聞いて学ぶ事です。ネイティブの自然な表現と発音を真似る事です。なるべく自然な表現を覚える方が効果的でもあり、そして実用的でもあります。なるべく間違わないように覚える必要があります。それでも間違う場合は止むを得ません。十分な練習をしないで間違えるのは間違った学習です。

つまりこれは発音学習と同じです。覚えるためにはなるべく自然な表現を自然な音で覚える事です。

タブレットやスマホやパソコンで電子書籍の教材により日本語、英語、そして音声も聞く事ができます。

その対話教材で他の学習者と何度も楽しくロールプレイの練習ができます。
表現集で自分が使いたい表現集を覚える事もできます。


6.英語辞書
タブレットやスマホでネット上の辞書アプリを勧めています。ネット上の辞書であれば音声も聞け、またいろいろな関連した情報も知る事ができます。そして独自の単語帳が簡単にできますから、復習も効果的にできます。

この方法なら復習もでき、どんどん貯まっていく楽しみもあります。

7.運用とメンテナンス
ある程度英語力がついたらその英語力を維持したり、更に伸ばしたりする必要があります。それまで自然な表現を自然な音を覚えるのは実際に英語を使う場合も、そしてタブレットやスマホを使えば、そのための英語のドラマや映画やYueTube等を使う事ができます。英語学ぶ時はそのような教材が理解できる自然な英語を見に付ける必要があります。
ここではそのような英語も理解できるような自然な英語をしかも音でどんどん覚えていきます。

8.モチベーションの維持
言語の習得には時間が掛かります。そのためにはモチベーションを維持する必要があります。ここではタブレットやスマホを使い、ソーシャル・ラーニングで他の学習者と覚えた英語を使い、練習は訓練ができます。多くの人から学ぶ事ができ、意見を交わす事もできます。

能動的に英語学ぶ事により自己有能感(self efficacy)を得る事ができると理想です。

自分の録音した過去の音声や、他の人と比較する事でそして自分の英語能力が向上する事が実感できます。この自効力感が最大の学習意欲につながります。

タブレットやスマホを使うソーシャル・ラーニングの最大の利点はオープンであると言う事です。習う教材も、練習する相手も、勉強方法も良いものがあればいつでも変更できますから、常にどの要素も改善する事が可能です。





  

     
       
     
     
       
       
     

     
       
       
     
     
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