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究極の英語学習

理想的で科学的な英語学習とは何でしょうか。

究極の英語学習とは言語がどうであるかとか、文法がどうであるとかではありません。言語とは人間の脳が長い年月をかけて作り上げていますので、言語の実体が存在せず科学的に分析とかの解明が難しくなります。

しかし、実際に言語を操る脳であれば、ニューロンとかその構造とか学習の仕組みはかなり科学的に解明されております。

それでは脳は言語をどう学習するのでしょうか。

脳は一生成長を続ける唯一の器官です。すると母語の第一言語でも、第二言語でも、臨界期の前でも後でも脳の学習の仕組みは同じです。

第二言語習得理論が存在するなら、母語の第一言語習得と基本的には同じです。

1.自分で学ぶ


我々の日本語は自分で学びました。言葉を知らない赤ん坊は教えもらう方法がありません。これは英語でも日本語でも同じ事です、人間ならだれでも同じです。

するとどんな言葉(母語)でも、自分で学ぶ事ができなければ絶対に習得する事はできません。それでは日本語は教えてもらわず、どう習得したのでしょうか。

それはまわりのネイティブを真似る学習方法です。大人が使った言葉を真似て言葉を覚えたのです。聞いた音を真似るのですから、最初はかなり時間がかかります。赤ん坊は普通最初の単語を言えるようになるのには1年程かかります。

実際には真似をして、自分で発音して、そして自分で少しずつ直していくのです。この方法なら確かに教えてもらわずに自分で学ぶ事ができます。ルールを覚えるのではなく、特徴を少しずつ抽出して、フィードバックで矯正する学習方法です。

従来の学校の英語の授業は先生が文法や英語の使い方を教えました。生徒はその知識を学びました。能動学習はアクティブラーニングと呼ばれ、先生による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者が能動的な学習参加をする学習法です。

2020年からは文科省でも教育指針にアクティブラーニングを取り入れます。アクティブとは主体的・対話的な深い学びと言う意味です。

この自分で学ぶ方法は最新の人工知能も取り入れている学習方法でディープラーニングと呼ばれています。2016年にグーグルの囲碁の人工知能のAlphaGoは達人を真似、フィードバックで矯正と修正をする、ディープラーニングが学習してチャンピオンに勝ち、世界的に有名になりました。

2.学び合い

アクティブラーニングにより自己学習して覚えた英語を使う事は楽しい事です。タブレットやスマホをネットにつなげるとソーシャルラーニングが可能です。同じ仲間と練習する事です。

自分の覚えた英語を試すだけですから、相手が自分より下手でも、上手でも練習する事が目的ですから効果が上がります。

学校で英語を勉強する大きな意味はソーシャルラーニングを進める事にあります。アクティブラーニングには学び合いの場が必要になります。

英会話学習を楽しく、継続的にするためには仲間はその大きな助けになります。仲間と一緒に学習できるソーシャルラーニングの場が必要になります。

言葉はコミュニケーションの道具ですから、言葉として使う事が大事です。現在この学習者がLINEとSKYPEでグループを作り仲間同志で勉強しております。

3.事例基盤

従来、言語は文法のようなルールを学ぶ用法基盤であると考えられていました。しかし、人工知能の発達により、ルール基盤で言語の翻訳とか音声認識の精度が上がらないのは言語を用法基盤として捉えているからだと考えるようになりました。

母語の習得においてはルールを学びません。周りの大人を真似て、フィードバックで矯正して使える表現事例をどんどん覚えていきます。

この方法で覚えると文法を学ぶ前に正しい表現が使えます。これは言語が文法のようなルールを基本にする用法基盤ではなく、多くの事例の集積された事例基盤であるからです。

ではその事例はどう覚えるかと言えば、ネイティブを真似るディープラーニングです。

すると大事な事は、ネイティブを真似てどんどん実際に使われている表現を忘れないように覚えるのが言語習得です。

科学的に考えるならその表現事例をどう効果的に学習するかが非常に大事になってきます。

英語のリスニングも事例基盤です。つまり記憶にある音と、聞いた音の、音の特徴の照合が聞き取りです。記憶にない音は聞き取る事ができません。

日本語の場合と同じように、英語事例を覚えてしまえば、リスニングを特別練習する必要ありません。

最新の人工知能による翻訳も音声認識も事例基盤です。そしてディープラーニングでその精度を高めています。

4.パターン学習による累積効果

ディープラーニングで事例を覚える事は手続き記憶として自動化をして忘れないよう覚える事です。ルールを使う訳ではないので覚えないと話す事聞く事もできません。

覚えなくてはならないので学習の初期は時間がかかります。しかし、文法のようなルールを覚える訳ではありません。英語であれば表現を音で覚えます。すると記憶が累積され、その記憶の累積効果が発揮されます。

英語でも日本語でも多くに表現がありますが、音の流れの特徴は全て似ています。多くの表現を覚えれば覚える程、類似のパターンが増え、学習が加速され、認識精度が向上します。

リスニングも記憶にない音は聞き取れません、類似の音があればある程度の推測はできます。英語の音を覚える事により加速度的にリスニングが良くなります。

5.タブレットかスマホ


ここで提案する理想的な学習端末はタブレットかスマホです。その理由はアクティブラーニング、ソーシャルラーニング、事例基盤の学習、パターン学習に最適だからです。

タブレットやスマホでサイトや電子書籍の教材により日本語、英語、そして音声も聞く事ができます。

スポーツでも芸能では上手になるためには練習や訓練が必要です。そのためには時間があれば自分で直ぐ英語学べる環境を作る事です。
いつでも身の回りにあるタブレットやスマホを使えば、わずかなニッチの時間も英語学習に使う事ができます。

タブレットやスマホで電子書籍の教材を読む事により英文も和文も見る事ができます。その対話教材で他の学習者と何度も楽しくロールプレイの練習ができます。表現集で自分が使いたい表現集を覚える事もできます。

教材次第では英文を隠して、クリック一つで英文表示も可能です。更にタップ一つで音声も聞く事ができます。電子書籍なら多くの教材から選ぶ事ができます。
そしてネットにつなげば他の学習者とのソーシャルラーニングもできます。

最も効果的な学習を求めるならタブレットをお勧めします。スマホでも同じ事はできますが、英語学習に最も適しているのはタブレットです。学習するための画面の大きさが最適と言えます。

またスマホよりはサイズが多きいので、大きなスピーカーと画面により、音も聞き易く、文字や画像も見易く良くなります。タブレットの方がバッテリーも大きくスマホよりは長時間使えます。

マルチタスク機能があれば対話集を見ながらDISCORDで他の学習と対話練習ができます。現在では多くの場所でWIFIの環境がありますから通信費のかからないWIFIモデルで十分です。

タブレットでもDISCORDやSKYPEやLINEで通話をすれば、無料であり通信においてもスマホとあまり違いはありません。

タブレットやスマホなら覚えたい英語、聞いた音を繰り返す効果的なアクティブラーニングが可能です。全ては学習者が自ら率先してやる学習です。自ら何を学習するかと言えばネイティブが使っている自然な表現の音を聞いてどのどん真似て覚える事です。日本語を覚えた時と同じ学習方法です。

6.ネット辞書


タブレットやスマホでネット上の辞書アプリが使えます。ネット上の辞書であれば音声も聞け、またいろいろな関連した情報も知る事ができます。そして独自の単語帳が簡単にできますから、復習も効果的にできます。

この方法なら復習もでき、どんどん貯まっていく楽しみもあります。


7.運用とメンテナンス


ある程度英語力がついたらその英語力を維持したり、更に伸ばしたりする必要があります。それまで自然な表現を自然な音を覚えるのは実際に英語を使う場合も、そしてタブレットやスマホを使えば、そのための英語のドラマや映画やYueTube等を使う事ができます。

英語学ぶ時はそのような教材が理解できる自然な英語を見に付ける必要があります。
ここではそのような英語も理解できるような自然な英語をしかも音でどんどん覚えていきます。



8.モチベーションの維持


言語の習得には時間が掛かります。そのためにはモチベーションを維持する必要があります。ここではタブレットやスマホを使い、ソーシャルラーニングで他の学習者と覚えた英語を使い、練習は訓練ができます。多くの人から学ぶ事ができ、意見を交わす事もできます。

能動的に英語学ぶ事により自己有能感(self efficacy)を得る事ができると理想です。

自分の録音した過去の音声や、他の人と比較する事でそして自分の英語能力が向上する事が実感できます。この自己効力感が最大の学習意欲につながります。

タブレットやスマホを使うソーシャルラーニングの最大の利点はオープンであると言う事です。習う教材も、練習する相手も、勉強方法も良いものがあればいつでも変更できますから、常にどの要素も改善する事が可能です。

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